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まず返信を迅速にするのがマナー

社会人になってからは参加する機会も増える立食パーティー。学生時代にはそういったものに無縁だったという方であっても、社会人になると結婚式をはじめ、同窓会、さらには仕事のレセプションなど様々な場面で立食パーティーに参加することが多くなるでしょう。

学生時代に立食パーティーに参加する機会のあった方は、それほどマナーに気を遣わなくても「学生だから」で許されていたことと思います。社会人のパーティーは自分より年齢の高い方も数多くいらっしゃることしかし、社会人になるとそうも行きません。が多いので、かかわる方や主催者側に失礼のないように振る舞いたいところです。宴会についてならこちら。

立食パーティーは、いわばマナーや作法を理解できているかが試される「戦場」です。特に仕事関係におけるパーティーでは、マナーの出来不出来で今後の仕事にも影響が出てくることは必至。きちんとしたマナー力を身に着けて臨みたいところです。

そもそも、立食パーティーは「立食」をうたっているものの、基本的に食事は二の次になります。パーティーの目的は知らない方、初対面の方との交流や、様々な人との情報交換であり、食事に気をとられてその部分がおろそかになってしまうと本末転倒になってしまいます。

立食パーティーは自分の人脈を広げ、いわば「顔を売る」「名前を売る」といった部分がメインになる、ということは必ず押さえておくようにしましょう。

そんな立食パーティーのマナーの第一歩は、案内状の返信です。案内状が手元に届いたら、まずは速やかに出欠の可否を相手方にお知らせするようにしましょう。どれだけ遅くとも到着後1週間以内に出欠を記載して返信するのがマナーです。